2011年05月31日

【東日本大震災】各地の津波発生時の映像 Japan hits Tsunami 20110313

東日本大震災



京都災害ボランティア支援センター(京都市下京区)と京都市PTA連絡協議会(中京区)は、府内に避難している東日本大震災の被災者を対象に、行政や民間が行う生活支援や被災地からの情報をメールで無料配信する。... 難先の自治体や民間が行う支援情報や、地元自治体か...つづき・・・
(引用元:この記事の著作権は、毎日新聞に帰属します。)




東日本大震災から一月を過ぎて、未だに解決のめどが見えない最も気になる原子炉の放射線問題がありますが、社会の非難を受けながら、そこに日々身体を張って取り組む関係者の方々に本当に頭が下がります。

人の命の尊さは皆同じの中で、自分の命を賭ける人の思いは、他の大勢の人を救おうとする大慈悲の表れで、その人々こそが、最もその尊さを感じていると思われます。

昨今まで、無縁社会とかゲーム感覚の無差別殺人などが氾濫していたこの社会で、自分の命第一と考える人が多くなっている中で、私は、その人々の慈悲心は、本当に価値あるものと思います。

どうぞ被爆をされないようにと願うばかりです。



現場に無関係の私たちができることは、この人々の思いを共有して、風評市街や不安、恐れる気持ちを整理して、いたずらに騒ぐこと無く、これらの放射線の被害に対すべく、国民の一人一人が被爆のリスクの人々と同様の意識を共有すべきであると考えるのです。

posted by 猪僧老 at 08:07| Comment(0) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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